本日の東京株式市場は、サブプライムローン問題再燃懸念を受け、日経平均株価は、大引け220円安の17.137円となった。
サブプライム問題については、その対策として、約12兆円の共同基金を設立する事が発表されており、ここまで下げる要素はないはずだが、そこは弱気ムードの売り方が今日は相場を支配した形となった。
好業績銘柄なども目先的な過熱感が強く、見切り売りもかさみ、指数を押し下げる要因となってしまった。下値を売り叩く材料も本来
特に見当たらないのだが、先行きに対する不安感からいったん売りがかさむと売りが売りを呼び、買い手が引っ込むような展開になってしまっている。
ただ、為替も落ち着いており、外国人が大きく売り越しと伝えられる割には「円キャリー取引解消懸念」は強まっておらず、今のところ
下値も限定的である。
つまり、「円キャリー取引解消」に対する懸念が強まると一段安、為替が円安に振れれば一段高となって来る展開が予想される。
しかし、今夜のNY市場は、落ち着きを取り戻し、再び上値を目指す動きとなり、明日の東京株式市場も、元の動きを取り戻す事になることを期待したい。
【本日:泣き日記】
手持ち銘柄全般にさえない動きとなった。特に、オハラが良くない、昨日、今日と連続しての大幅安である。
本業も順調で、実質親会社もキャノンとなれば、もっと見直されてしかるべきだが、市場の評価は今一です。
オハラについては、忍耐強く継続することとしたい。
<本日の銘柄変動>
昨日の売りは正解であった。その買い余力を使い、再び中国塗料を1,000株買い。明日に期待である。
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